ねこ飛び出し注意 harunyann.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

ネコの話題、花の話題雑記に近いです、お目に留まればウレシイです


by soranekowa
プロフィールを見る
画像一覧

夜中の出来事


二晩前のことです、
夜も更け寝ようと思い
同じ部屋にいたフーにも声をかけ
電気を消しました。
「もう寝るよー」
この時までは何にも気づかなかったのです。


暗くなった室内、
そのうちフーがコタツ下のベッドから出てきて
横に寝てたわたしのアタマの後ろを通り
廊下に出るふすまの前にピタッと座り
閉め切ってあるふすまのちょうど合わさってるところの
初めは下のほうを凝視しているのです。


「あれ~?何してるの」
出たくてスタンバってるのかなとも思いましたが
明らかに下を見てる、
眠いながらもまたフーを見ると
今度はふすまの合わさってる真ん中よりちょっと上を凝視。


「え~?何かいるの?」
さすがにおかしいと気付き
コタツの上に置いてある懐中電灯をあてて見ていくと
いた! むし! でか!
それもよりによってゴキだ~
黒いふすまの縁の半分より上くらいの高さのところに
アタマを下にくっついている。


すぐ寝てたダンナを起こし
ティッシュを数枚つかんで捕獲してもらった、
逃げるゴキを見失いそうになりながらも捕まえるとは拍手!~
一旦は上から下に落ちふすま際を逃走し
わたしの寝てるふとんの間際で捕獲した。
ふとんの下に潜り込まれなくて良かった~


これで話はおしまいなのですが
その間フーはただ見ていただけなのです。

ただ見ていたことにより
わたしにゴキの存在を気づかせた…偉いとこその1
もしこれがマリ吉だったら…
見つけた瞬間襲ってゴキが逃走しわたしのふとんに入ってたかも。


しかもすべての捕り物が終わった後で
ゴキの逃げた場所に
ズサッ!とか手を突っ込んでるのです。
いかにも狩りしてますって感じで。
エアーゴキハント?シミュレーション?
最後に楽しく締める…偉いとこその2


このおっとりさとボケが
いかにもフーちゃんがフーちゃんたる所以だなと
後で息子に話してふたりでホッコリしてたのでした。



f0360822_10411612.jpg

写真は今季初登場のおふとんベッドで寝るフーです。


[PR]
# by soranekowa | 2018-10-16 11:37 | | Comments(0)

留守番猫


仕事でお客様のところに行った時のこと、
お留守のようでクルマもなかった。
帰ろうとしたところリビングらしき部屋のレースのカーテンから
ひょこっと顔を覗かせてるネコがいた。

今までネコの存在を知らなかった、
最近飼い始めたのかしら。

ちょっとだけ近づいて「ニャンニャン」と呼びかけると
声は聞こえねど「シャーッ」の顔だわ。
口を開いてVみたいに見える

離れると普通の顔、
ちょっと寄ると「シャーッ」の顔。

繰り返すこと4回くらい。
ついに他の顔は見られなかったな。

まだ若いよね、仔猫じゃないみたいだけど。
1才くらいかな。
茶だけどちょっと赤っぽいような茶で縞がある感じでもなかった。


フーは来訪者にどんな顔するのかな、
多分変わらないと思うけど。
その人がおかしなことしたらイカ耳かな。

わたしが呼びかけた「ニャンニャン」も
怒らせる一因だったのかな。



f0360822_22161212.jpg



今日帰ったらフーのお出迎えがなかった。
後からわかったが洗面所に閉じ込められてた。
マリンと違ってフーは大声出さないからな~
バスマットの上に香箱でちんまり座っていたそうだ。
どのくらい居たん?

[PR]
# by soranekowa | 2018-10-11 22:41 | | Comments(0)

応接間


うちの応接間は(古い昔の家の造りの応接間ね)今でこそ
ネコ出禁(出入り禁止)なんですが
マリンを保護した当時は
フーと隔離させるために
マリンの唯一の居住区だったんだよね。



f0360822_23050341.jpg


ここで飼い猫生活に慣れてフーともそれとなく距離を縮めてと
人間が勝手な妄想をしていたわけなんだけど
距離が縮まるどころか
おかしなのが縄張りに来たぞとばかりに
フーは敵対意識を持つし
見かけと違ってアマゾネスなマリンは
フーに食って掛かるし
フーはストレスからくる胃腸炎で
ついには病院送りとされる始末。



f0360822_23045236.jpg

二匹がどつき合ってるのはよく目にしたけど
長い月日の中で距離を置くということで
今では仲良くはないがとりあえず二匹を飼っていられるという感じかな。
たまに並んで網戸越しに外を見ていることもあるんだけどね、



今ネコを入れないのは
一応応接間ということと
唯一この部屋に観葉植物、特にオリヅルランがあるからということが理由。

特にマリンは絶対的に出入り禁止。
オリヅルランを盗み食いするために入りたがってるから。
先端を食い千切られた葉はもう元に戻ることなく
ぶつっとちぎれたところが茶色く変色。
とっても無残、見てくれが悪い。
マリンは天敵、フーはそれほどはキョーミを示さないのにな。
それにマリンの白くて太い毛がテーブルの上やソファカバーに
とっても目立つから。

それなのでマリンには気の毒だが
過去の古巣を追われることになったわけ。


それに引き換え
フーは悪戯もしないし毛もそれほど目立たないし
わりと入れてもらえる。
しかもマリンにはない高等テクニックを持っていて
お客さんが来ると案内するが如く
自身がすっと一緒に入っていって
さりげなくソファに座って注目の的になるので
追い出されることも無いのだ。
悠々とそのまま寝に入ったりしている時もある。
マリンは家の人しかダメだからな。
ふっ飛んで消えていく。


そんな応接間に
今日わたしが入っていたら
フーがドアをどすどす押して要求するので
入れてやって
後はおとなしくソファの上で過ごしてた。
引っ付き虫なフーとただいっしょにいる時間、
すごくうれしい。

[PR]
# by soranekowa | 2018-10-10 23:40 | | Comments(0)

食と健康


なんでも与えてるわけではないですが
マリンはよく吐くので
しかも丸呑み、そのまんまで出てくる、
だからある意味、誰が吐いたかすぐ分かり
なおかつ片付けやすい、

なんて言ってる場合ではない。

獣医さんに聞くところによると良くないらしい。

毛もね、わたしの指の太さ第一関節くらいは
固まって出てくる時もある。

本当はこれが狙い?
ウンチで出せないらしい。

フーは大丈夫らしく毛玉で吐いたことはない。
消化不良ならあるけど、あとパウチごとウエット食べて
ビニールのかけらを吐いたことはあるけど。


マリンは剛毛、太いし硬い。
しかもうまく毛を送れないらしく
いずれは口から出すことになってるらしい。

これを解消するにはゴハン。
消化器サポートとかいうタイプかな?
でもピンキリで安価な吐き戻ししやすい子用のは
効果がないと獣医さん談(試したと言ってた)

病院の高価なゴハンをお試し用に頂き試してみたけど
分からない。

今までのゴハンに混ぜて与える前にもう吐かなくなっちゃった。

獣医さんに行くまでは三日連続で大量に吐いてたのに。
多分大きな毛玉が出てもうスッキリしちゃったのでは。
溜まるまでもうしばらく吐かないんじゃないかな。


f0360822_22473410.jpg


草を欲するのも吐くため?


きょうまたサイエンスダイエットの小さいのが
お試しワンコインだったのでこれを買ってみた。

少し混ぜて与えたところ
フー、珍しいので比較的喜んで食べた。


f0360822_22474777.jpg

マリン、今までのはもう食べる気がなくて
フーのを食べに行くくらいだったので
とりあえず食べていた。
マリンの好みは薄い小粒だと思うので
この三角のはどうなのかな。



f0360822_22471667.jpg


吐かなくて済むようになったらいいけど。


[PR]
# by soranekowa | 2018-10-09 23:15 | | Comments(0)

起きよう


今朝はしっかり布団をかけて寝たせいか
体温も保たれていたのかすんなり起きられた。
いつも朝は辛いからね~、喜ばしいことです。


マリンは廊下で「フミャ~」とか鳴いて
いっしょに階下に降りましたが
フーは起きてこなかった。


それから階下ではバタバタと朝の戦争が繰り広げられていたわけですが
いつの間にかマリンもまた白雪ドームでおねんねを決め込み、
ゴハンもお皿に残っていたので
ネコらの朝ゴハンは8時をまわりました。


わたしが上に来て
コタツ下を覗くとフーがベッドの中で
身体を舐めていました。

昨日のブログでも書いたけど
寝る前ベッドに入る前にもやります。

そして起きた時にもやります。

なにか区切りというか次の行動を取る前に
やりたいのですかね。体を慣らしているのかしら。

それからすんなり出てきて
先に立って階下に行きます。
「早くゴハンー」かな。



f0360822_10004458.jpg


ノビノビ寝てるんです、ほほえましい~



そういえば今頃咲くんだ、「ねこのひげ」



f0360822_10021674.jpg

欲しいけどなかなか手に入れられない植物、

でもうちにはガウラとサンジソウとシモバシラが咲いてる~♪今朝も見てきた
(サンジソウは玉ころがいっぱい、花は午後3時くらいからですね)

[PR]
# by soranekowa | 2018-10-09 10:23 | 猫 & 花 | Comments(0)